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若者と死/ラ・シルフィード
London Coliseum
Le Jeune Homme et la Mort& La Sylphide

『若者と死』『ラ・シルフィード』ロンドン公演 ご予約方法、あらすじ、劇場、座席表

イングリッシュ・ナショナル・バレエによるロマン派バレエ『ラ・シルフィード』
情熱と絶望を描いた独特な世界観『若者と死』の2公演決定




イングリッシュ・ナショナル・バレエは、ローランド・ペティットの『若者と死 Le Jeune Homme et La Mort』とフランク・アンダーセンの愛され続けるクラシック・バレエ『ラ・シルフィード La Sylphide』をこの度公演することに決定。

『若者と死 Le Jeune Homme et La Mort』
イングリッシュ・ナショナル・バレエでは、2013年以来の公演であるローランド・ペティット振付の『若者と死Le Jeune Homme et La Mort』。舞台は、暗く、みすぼらしい部屋。ある青年が無慈悲で不誠実な女を愛し、部屋で自暴自棄になりながら女を待つ。やがて、女は部屋へやってくるが、男を無情にも突き放す。妖艶な女に弄ばれる男と、それを嘲笑い喜ぶ女。絶望に満ちた男は、やがて女によって、死に導かれるのだった。そして、男は、天井にかかる縄へ目をやり、首を吊る。女は一旦部屋を出ていくが、死神の仮面で顔を覆い、再び戻ってくる。そして、男に仮面をやると、男は部屋を出ていくのだった。コンテンポラリーな要素もあり、男女のからみも衝撃的。ジャン・コクトーの台本とバッハの『パッサカリアとフーガ』で構成された斬新な作品。人間の心の底に眠る激しい情熱と絶望、生と死の境界を独特の世界観で描いています。



『ラ・シルフィード La Sylphide』
ラ・シルフィードは、ロマンティック・バレエの代表作品。ある結婚式の朝、美しい妖精に想いを寄せられた一人の男の悲劇の物語。舞台はスコットランドの農村。ジェームズは、可愛い婚約者エフィとの結婚式を執り行うという朝に、夢で見た美しい妖精シルフィードが目の前に現れ、美しく舞う姿に魅せられる。そして、シルフィードはジェームズへ愛を告白し、結婚指輪を奪いとって逃げていってしまう。絶望するエフィをおいて、ジェームズはシルフィードを追って森へ。森の中では、シルフィードたちと優美なダンスを楽しむが、なかなか彼女を捕まえることができない。そして、占い師にだまされたジェームズは、シルフィードにマントをかぶせ、それが原因で彼女は死んでしまう。一方、村ではエフィが早々と他の男と結婚式をあげようとしている。『ラ・シルフィード』は甘美な誘惑に惹かれ、婚約者も失うという悲劇の物語でありながら、牧歌的な雰囲気漂う美しい舞台で、優雅な気持ちにさせてくれる作品。ロマン派の代表的作として長く愛されています。



スリリングな『若者と死』と優美なロマンティック・バレエ『ラ・シルフィード』の2作品を一度に楽しめる公演。期間は2018年1月16日-2018年1月20日。『ラ・シルフィード』は、The Song For The Earth』の組み合わせの公演もございます。当サイトでは、劇場のシステムと連携しておりますので、劇場と同じお席をご予約頂けます。


<英国立バレエ団 English Nationa Ballet>
英国立バレエ団は、世界的のクラシック・バレエの名門。1950年にバレエ・スターであったアリシア・マルコバとアントン・ドーリンがジュリアン・ブラウンスェッグとともに立ち上げたのが始まり。当初はガラ・パフォーマンス・オブ・バレエという名のカンパニーで、フェスティバル・バレエと合流し、1989年6月まではロンドン・フェスティバル・バレエとして活動した。1988年には英国立バレエスクールが誕生。1989年カンパニーの名前も現在のものとなる。また、ダイアナ元妃が後援者になっている。

(公演時間 -)

上演日と上演時間

<上演日>
2018年1月16日-2018年1月20日

<上演時間>
-

<チャイルド・ポリシー>
5歳以上

<備考>
開演後にご到着の場合は、インターバルからのご入場となりますのでご注意ください。

チケットのオンライン予約では、
劇場取り扱いのお席をご予約頂けます!

英国立バレエ団の『若者と死』『ラ・シルフィード』のチケットは、当サイトから簡単にご予約頂けます。

当サイトと提携するLONDON THEATRE DIRECT(LTD)は、STAR加盟の信頼された大手チケットエージェント。『イングリッシュ・ナショナル・バレエ ラ・シルフィード English National Ballet La Sylphide』のチケットシステムと連携しているため、劇場が取り扱うお席を、座席表を見ながら、ご予約頂けます。※当サイトは、LTDの公式コンシェルジュですので、お客様の方で決済のエラーが生じる場合、サポートできる場合がございます。また、ご予約の確認やコンファメーションの発行も可能です。オンライン手順からお気軽にお問合せください。

(※チケットには手数料が含まれております)

『若者と死&ラ・シルフィード』オンライン予約

オンライン予約のサンプル画面で、手順を紹介しています

決済エラーなど、お困りの場合は、下記のフォームよりお問合せください。3営業日以内に回答申し上げます。なお、ご予約は、お客様とLTDの直接のご契約となりますので、ご留意ください。

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ロンドン・コロシアム劇場へのアクセス

<劇場の住所および場所>

London Coliseum(ロンドン・コロシアム劇場)
33 St Martin's Lane, London, WC2N 4ES

<劇場までのアクセス>

Leicester Square駅から徒歩3分。
駅を出て、駅出口とWyndham's劇場の間の道(St. Martin's Court)を入り、突き当りを右折、つきあたりにレストランJ Sheekyが正面に見えたら、そのレストランから左折すると目の前に、St. Martin's Lane通り。その通りまで来たら右折し、200m進んだ左手。(St. Martin's Courtは、劇場の反対側にもあるので、J Sheelyを目印に)

ストリート名がわかりやすいAtoZ地図はこちら

Googleアクセスマップはこちら


チケット受け取り方法

オンライン予約で、ご予約完了画面、またはご予約後に届くメール(Order ConfirmationまたはDiscount Theatre Booking Referenceと記載されています)をご印刷の上、劇場BOX OFFICEへご提出ください。

印刷の代わりに、スマートフォンなどの画面をお見せ頂くこともできます。
スマートフォンの電源が切れる場合に備え、①予約したサイト名(例:London Theatre Direct)と②確認番号、③お名前、④ご住所は、紙のメモにひかえておくとご便利です。万が一の時には、メモを窓口にご提示頂けば、チケットをお受取り頂けます。

チケット引き換え際に、ご本人様確認のため、「お支払い頂いたクレジット・カード」の提示を求められる場合がございますので、必ずお持ちください。

チケットのお受取りは、公演当日2時間ほど前からお受け取り頂くことができます。ただし、引換えされたチケットをご紛失されますと、ご入場できなくなりますので、ご注意ください。

セキュリティチェックなどもありますので、お早目のご入場をお勧めいたします。公演開始後は、チケットのお受取りができなくなる上、途中休憩までご入場できなくなる場合がございますので、ご注意ください。(劇場内のTV画面で鑑賞できるところもあります)

イングリッシュ・ナショナル・バレエの『若者と死&ラ・シルフィード』オンライン予約

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