レ・ミゼラブル ロンドン ウェストエンドミュージカル紹介

Les Miserables 「レ・ミゼラブル」

トニー賞8部門受賞のロングラン・ミュージカル

本場ならではの古きヨーロッパを再現する舞台

日本でもレミゼラブルを一度鑑賞し、本場の公演を一度は観てみたいと思い臨みました。英語が苦手ですが、ストーリーを把握しているので、完全に感情移入。ジャンバルジャンの哀愁、ジャベールの憎たらしいほど執拗な性格、この二人のキャストが、私が思い描いているものとぴったりとはまったのも満足でした。ティナルディエ夫妻の営む宿が舞台になる場面では、太った夫妻と酔っ払った客達の軽快な様子が本当に古い時代のヨーロッパの酒場に自分がいるような気分になり、これはヨーロッパ人が演じているからこそ出せる雰囲気なのだと思います。この夫婦が登場するところでは、笑いが起こり、仕草だけでも笑えるので楽しめました。
私が一番気に入ったのは、ガヴローシュ役の少年です。とても自然で、生き生きとした演技をこなすのが印象的でした。もちろん暴動のシーンで、銃弾を受けてそれでも立ち上がろうとするその姿、そして死に行く姿に、ただ、涙、涙・・・。

A列なのに2等席、俳優さんの表情まで観れる!


英語もよく理解できないのに、日本で観たレミゼラブルよりも感動してしまったのは、やはり舞台自体がレミゼラブルの想定されている時代と場所(フランスが舞台なのに、英語なのは別として)を完全に再現していて、それに私が引き込まれたからなのだと思います。座った席は2等席のA席。あまりに舞台に近いから1等席ではなく、2等席ということでしたが、前だからこそ俳優さんの表情まで見て取れるというのが最大のメリット。いまだに感動薄れぬまま、購入したCDを聴き込んで、英語の歌詞も覚えていつかまた観に行きたいと思っています。(by C. Y )



観客の少年が泣き崩れた

主役が体調不良のため、劇が途中で30分ストップし、主役が交代するというめずらしいハプニングに遭遇。急な代役のはずの主役が、最初の主役に全く劣らず素晴らしい歌唱力と演技力を披露する姿に舌を巻き、ロンドンのミュージカル俳優の層の厚さを実感。観客を一瞬でもそらさない、緻密な舞台構成、演出に、見る側も全てが引き込まれ、力が入ってしまう。劇終了後、私達のすぐ前に家族連れで来ていたイギリス人の少年が感動のあまり、泣き崩れ、座席から動けなくなっていたのを見て、その少年の気持ちが痛いほどわかり、ロンドンのミュージカルのレベルの高さを実感した。(T様)



エポニーヌの演技力など、NY公演より演技が細かい
相変わらず素晴らしい。特にエポニーヌがうまかった。NY版と順番が違っていた。
NYも劇場は狭かったが、更に狭くそれは残念(以前移動したという記事を読んだが<解説:パレスシアターからクィーンズシアターに変わりました>)。

ファンテーヌの「夢破れて」が今一つ以外は演技もNYより細かい。(I様)


素晴らしい歌唱力

あらすじは大体知っている芝居で、なにより素晴らしい歌唱力で圧倒される迫力、場内の雰囲気もとてもよくて、感動しました。(Y様)

細かい表情など演技力に感動
念願のロンドンでのミュージカルは最高でした。どのお席も見やすく堪能出来ました。特に『レ・ミゼラブル』は強い思い入れがあったので、細かい表情や息遣いが分かる席で感動しました。
 
ミュージカルを見るためにロンドンに行くなんて贅沢かと思っていましたが行ってよかったと思っています。<中略>一生忘れられない思い出が出来ました。(M様)



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【劇場の場所】
Queens Theatre
Shaftesbury Avenue
W1D 6BA
地図
【上演日】
月火木金 19:30-
水土 14:30-/19:30-