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『レ・ミゼラブル Les Miserables』ロンドン公演 チケット予約

当サイトで不動の人気第1位!40周年のロングランおよびワールドツアーを経て、ますます人気が高まっています。ここでは「Les Miserables レミゼラブル」ロンドンSondheim劇場での公演について、チケットご予約方法、あらすじ、劇場へのアクセス、お勧めの座席などを紹介しています。

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40年不朽のロングラン。19世紀初頭の混沌に満ちたパリを背景に波乱万丈な人間模様が描かれた感動の大作

19世紀初頭のフランスでは、たった一切れのパンを盗み、さらには脱獄の罪で19年間投獄生活を送ったジャンバル・ジャン。司教の情けを受けて改心し、善良な市長となった彼は、町の新任警察署長ジャベールに過去を知られ、執拗に追い詰められていく。19世紀初頭の混乱に満ちたパリで、2人の男と、ジャンの養女コゼット、その恋人マリウスとの波乱万丈な人間模様が描かれる。(公演時間 2時間50分)

2025年7月から新キャストも。アンジョルラス役(中央)は、同年8月に来日コンサートで同役を演じたジョー・グリフス・ブラウン Photo by Danny Khan

「レミゼラブルは、数十年の命のミュージカルではない。世紀のミュージカルだ」
(インターナショナル・ヘラルド・トリビューンより)

1862年ヴィクトル・ユーゴー原作のロマン主義フランス文学小説「レ・ミゼラブル」をもとにしたミュージカル。パリ初公演のミュージカルを編集し、1985年にロンドンでスタートしたミュージカルがオリジナルとなり、2025年に40周年記念を迎えました。


作詞・作曲は、アラン・ブーリルとクロード=ミッシェル・シェーンベルグのコンビで、ユゴーの大作をダイナミックに構成。物語の展開を美しいメロディとリズミカルなレチタティーボによって表現しています。※1
初公演後の評論家の評価は、暗くて重苦しいと散々で、オリヴィエ賞もほとんど受賞できなかったものの、観客の目には高評価で、聴けば聴くほど虜になるミュージカルとも言われています。

※1 『「レ・ミゼラブル」をつくった男たち』 マーガレット・ヴァーメット、三元社、2012年、13頁参考。

ロンドン生まれのミュージカル「レ・ミゼラブル」の見どころは?

ロンドン生まれの『レ・ミゼラブル』の見どころは、舞台演出の豪華さと悲劇的な人生を通して見える人々の力強さ。数々の名曲によって、19世紀の混乱の中、生き抜いた民衆の生き生きとした姿を見ることができます。I Dreamed a dream、Bring Him Home、On My Own、Do You The People Singなどの代表的な曲にとどまらず、全ての曲が、時には軽快な気分にさせてくれ、あるいは絶望の深淵へ連れていき、そして最後には希望の光を当ててくれるのです。

『レ・ミゼラブル』のあらすじは、詳しく別ページで紹介しています。ロンドン生まれのミュージカル『レ・ミゼラブル』お客様からのご感想をご参照ください。

バリケードのシーンは涙なしでは観られない感動の一場面 Photo by Danny Khan

新しい演出は、ソンドハイム劇場で

2019年ソンドハイム劇場にて、新しいレミゼラブルがスタートしました。ジェームズ・パウエルとローレンス・コナーによる監督で、25周年記念につくられたもの。かつてのレミゼを好んでいたファンにとっては、斬新すぎるとも、現実的すぎるとも言われていますが、レミゼは変わらず涙を誘う素晴らしい演目です。コスパの良いお席などの紹介はこちら

キャスト情報

2024年10月からジャン・ヴァルジャンを演じるイアン・マッキントッシュを囲む新たなキャストが加わっています。

主役のジャン・ヴァルジャン役には、イアン・マッキントッシュ。『ジーザス・クライスト・スーパースター』の全国ツアーでイエス役を演じ、高い評価を受けています。 『ビューティフル:キャロル・キング・ミュージカル』 (オールドウィッチ劇場)でバリー・マンを演じ、オリヴィエ賞助演男優賞にノミネート 。その他『ウィ・ウィル ・ロック・ユー』のガリレオ・フィガロ(ロンドン・コロシアムとイギリスツアー)、『ザ・コミットメンツ』 のデコ・カフ (パレス劇場とイギリスツアー)、 『フォリーズ』 (ナショナル・シアター)、 『オフィサー・アンド・ア・ジェントルマン』 (イギリスとアイルランドツアー)など多数出演しています。

ジャン・ヴァルジャン役のイアン・マッキントッシュの力強い演技に引き込まれる。Photo by Danny Khan.

イアン・マッキントッシュによる晩年のジャン・ヴァルジャンのイメージはどうなるのだろうと想像するのが難しくありましたが、実際には、最後に『Bring Me Home』を歌い上げた辺りで神懸って見えるほど崇高な素晴らしい演技でした。

ジャベール役には、『ハミルトン』UKオリジナルキャストでアーロン・バー役を務めたSam Oladeinde、エポニーヌ役には、『バーレスク』のワールドプレミアでアリ役を演じたJess Folley。アンジョルラス役には、『オペラ座の怪人』でラウル役を演じたJoe Griffiths-Brown。なんと、彼は2025年8月にシアター・オーブで行われた『レミゼラブル・ワールドツアー・スペクタキュラー』でもアンジョルラスを演じており、涙を誘う圧巻の演技を披露しています。マダム・テナルディエには、シスター・アクトでシスター・メアリー・ロバート役を演じたLizzie Beaが配役されています。

ジャン・ヴァルジャン:Ian Mcintosh
ジャベール:Sam Oladeinde
マダム・テナルディエ:Lizzie Bea
テナルディエ:Harry Hepple
マウリス:THIAGO PHILLIP FELIZARDO
エポニーヌ:Jess Folley
アンジョルラス:Joe Griffiths-Brown
コゼット:Izzi Levine

ジャベール役のサム・オランディンデ。『ハミルトン』でアーロン・バーUKオリジナルキャストを演じている Photo by Danny Khan
テナルディエ夫妻は悪役でありながら、軽快なリズムにのって会場を沸かせる

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クリエイテイブ

プロデューサー CAMERON MACKINTOSH
コンセプト、脚本、フランス語歌詞 ALAIN BOUBLIL
脚本・音楽 CLAUDE-MICHEL SCHÖNBERG
作詞 HERBERT KRETZMER
監督(2020年1月より) JAMES POWELL、LAURENCE CONNOR
舞台イメージデザイン MATT KINLEY
照明デザイン PAULE CONSTABLE
サウンド・デザイン MICK POTTER
オリジナル衣装デザイン ANDREANE NEOFITOU
衣装デザイン CHRISTINE ROWLAND、PAUL WILLS
ミュージカル・ステージング GEOFFREY GARRATT、MICHAEL ASHCROFT
オーケストラ STEPHEN METCALFE、CHRISTOPHER JAHNKE
ミュージカル・スーパーバイザー、オーケストラ STEPHEN BROOKER
オリジナル・オーケストラ JOHN CAMERON

期待の新人コゼットIzzi Levine、マウリスTHIGO PHILLIP FELIZARDO Photo by Danny Khan

チケット正規料金

座席エリア チケット料金(税、劇場維持費など込み)
 1階 Stalls 
ストールズ
 £200(金・土・特別期プレミアムシート)£175、£150、£125(プレミアムシート)
£110、£99.50、£69.50、 £47.50
 2階 Royal Circle
ロイヤルサークル
 £200(金・土・特別期プレミアムシート)£175、£150、£125(プレミアムシート)
£110、£99.50、£69.50、 £47.50
 3階 Grand Circle
グランドサークル
  £69.50、£47.50、 £37.50、£25

※プレミアムも含め、全席座席シートの形状は同じです。
※2 最新のチケット料金は、劇場公式サイトをご参照ください。
※3 チケットの手数料、ディスカウントによりチケットの料金は異なります。

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上演日と上演時間

<上演日>
月火木金 19:30-
水土 14:30-/19:30-

<上演時間>
約2時間30分(途中休憩を含む)

<備考>
4歳以下のお子様はご入場頂けません。
10歳以上を推奨。
16歳以下のお客様は、保護者同伴。
アダルトなテーマ、ストロボ照明、ライティング効果、銃声などの演出が含まれます。

座席表と人気の高い席

『レ・ミゼラブル』は、感情表現豊かな作品であるため、役者の表情まで鑑賞できるストールズまたはドレスサークルのお席がおすすめです。ソンドハイム劇場(旧クィーンズ劇場)のおすすめの座席番号や、コストパフォーマンスの高いお席は、「レ・ミゼラブルの座席表とおすすめのお席」をご参照ください。

オンライン予約では、条件の良い席多数!座席表からお席をお選び頂けます!

レ・ミゼラブルのチケットは、劇場と同じお席を当サイトから簡単にご予約頂けます。

当サイトと提携するLONDON THEATRE DIRECT(LTD)は、STAR加盟の信頼された大手ロンドンオフィシャルチケットエージェント。レ・ミゼラブルのチケット予約システムと連携しており、ソンドハイム劇場(旧クイーンズ劇場)と同じお席をご用意しております※1。レ・ミゼラブルのチケット予約としては、一番多くのお席を取り扱っております。また、座席表を見ながら、お好きなお席をご予約頂けます。お支払いは、クレジットカードをご利用頂けます。(※1ディスカウント以外は、サービス料がチケットに含まれます)

当サイトは、LTDのコンシェルジュ・パートナーですので、FUN!LONDONロゴありページでご予約の場合は、ご予約の確認やコンファメーション再発行のサポートを致します。また、エラーが生じる場合、考えられるケースをご案内致しますので、お気軽にお問合せください。

ソンドハイム劇場へのアクセス

2019年の劇場改装後、Sondheim Theatreに名前が変わりました

<レ・ミゼラブル 劇場の住所および場所>

Sondhaim Theatre(ソンドハイム劇場)(Queen’s Theatre 旧クィーンズ・シアター)
Shaftsbury Avenue, London,
W1D 6BA

<劇場までのアクセス>

ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅より徒歩約2分。Shaftesbury Avenue方面と書かれた出口から上がり、Regent Streetを左手に、右前方Shaftsbury Avenueを120m進んだ左手。

Googleアクセスマップはこちら

チケットについて

オンライン予約で、Eチケットをご印刷またはスマートフォンに画面保存の上、劇場でご提示ください。

セキュリティチェックなどもありますので、お早目のご入場をお勧めいたします。公演開始後は、チケットのお受取りができなくなる上、途中休憩までご入場できなくなる場合がございますので、ご注意ください。

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