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『レ・ミゼラブル』ロンドン公演 座席表とオススメのお席

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当サイトで不動の人気第1位のレ・ミゼラブル公演は、ソンドハイム劇場で月曜から土曜日まで毎日開催されています。旧クィーンズ劇場を改装して、変わったソンドハイム劇場での鑑賞で、絶対おすすめの座席やコストパフォーマンスの良いお席、劇場の特徴などを紹介します。

✨ 座席表から好きなお席を選べます!

※FUNLONDONロゴページからのご予約がサポート対象です

俳優たちの表情から伝わる、民衆の喜怒哀楽
笑いも涙もステージに近い座席でしか味わえない感動

1階席(STALLS):迫力重視ならここ!

舞台の熱気やオーケストラの響きを肌で感じたい方に最適です。

  • A列(最前列付近): 少し見上げる形にはなりますが、オーケストラピットが目の前! この近さでこの価格は、実は非常にコスパ◎な狙い目席です。
  • B列 〜 D列: 「コスパ重視ならここが一番!」 と断言できます。臨場感と価格のバランスが最高で、リピーターにも人気です。
  • E列 〜 L列: 舞台までの距離感が完璧なベスト・オブ・ベスト。 視界が開けているため、たとえセンターブロックでなくても十分納得のいく鑑賞体験が約束されます。
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Sondheim劇場1階ストール前方(前から3列目中央)。迫力を楽しむなら断然ストールズがおすすめ。

2階席(DRESS CIRCLE):全体を堪能するならここ!

舞台全体の演出やフォーメーションを綺麗に観たい方におすすめです。

  • A列 〜 C列(前方): 中央エリアは視界良好で非常に快適です。 ※壁際の端の方の席のみ、セイフティーレール(安全柵)の影響で少し視界が遮られる場合がありますが、中央寄りは極上の特等席です。
  • D列 〜 K列: 「近すぎると疲れる」「ある程度、全体を俯瞰してゆったりと鑑賞したい」という大人な楽しみ方をしたいお客様におすすめのエリアです。
ソンドハイム劇場の1階ストール席。前方席には、左右のセットが迫り、舞台の一部に入り込むような体感を覚えます

💡 コンシェルジュのアドバイス

『レ・ミゼラブル』は、1階席前方の「役者の息遣い」を感じる席と、2階席からの「群像劇としての美しさ」を観る席、どちらも捨てがたい魅力があります。

迷ったら「1階席のE〜L列」を狙ってみてください。 舞台との一体感が素晴らしく、初めての方でも絶対に後悔しないエリアです。

ソンドハイム劇場になって、舞台の高さがさらに30cm客席に近くなりました。そのため、最前列でも舞台を見上げるような感じはなくなり、快適にご鑑賞頂けるようになりました。迫力を楽しみたいというかぶりつきのお席がお好きなお客様には、前方のお席がコストパフォーマンスがよく、お勧めです。

グランドサークルは、3階になり、距離が離れるため、少し臨場感が欠けてしまうと感じられるかもしれません。同じ料金であれば、1階または2階のストリクトビュー(少し視界が見づらい、条件がよくないお席)の方が、少し問題があっても、迫力をお楽しみ頂けると思います。

人気の演目のため、良いお席を早くご予約されることをお勧め致します。

また、学校などの団体予約が入ることも多い演目で、一斉にお席がなくなってしまうこともあります。シーズン外で空いているからといって油断していると、良い条件のお席がなくなってしまうことも。

後方席は、上部の階が天井になり、舞台の一部が見えなくなるため、少しチケット料金が安くなります。

レ・ミゼラブルは、ミュージカルの中でも感情表現豊かな作品で、俳優の表情まで見えると感動が違います。そういった面で、1階ストールズ前方が断然人気のミュージカルです。

ソンドハイム劇場の1階ストールズC列13番からのカーテンコール。動画で見る以上に近くに感じることができます

ソンドハイム劇場について

ソンドハイム劇場は、1907年10月にクイーンズ劇場としてオープン。2019年7月、クイーンズ劇場は改装のために閉場となり、レミゼは一時休演。隣のギールグッド劇場で、マイケル・ボールやアルフィー・ボーなどなど、人気アーティストたちによるレミゼ・コンサートが開催されました。2020年1月16日から、クイーンズ劇場はソンドハイム劇場に改名され、新しい演出で公演がスタートしました。残念ながら、そのすぐ後に、コロナで公演も全て休演となったことは記憶に新しいところです。

劇場は、新しいシャンデリアとドレスサークルにはボックス席が設けられました。ステージは、客席にさらに30cmの高さまで下がり、さらに迫力を楽しめる構造に。劇場内を見渡すと美しい天井装飾に目を奪われます。さすが歴史ある劇場で、

『レ・ミゼラブル』のあらすじ、劇場へのアクセスと地図、公演日、チケット詳細は、詳しく別ページで紹介しています。ロンドン生まれのミュージカル『レ・ミゼラブル』チケット予約をご参照ください。

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1982年ジュリアン・ミッチェル監督によるガイ・バーガスの学生時代を描いた『アナザー・カントリー』はルパート・エヴェレットが主演し、ケネス・ブラナーのキャリアをスタートさせました。エヴェレットはその後、ダニエル・デイ・ルイスとコリン・ファースに交代しています

劇場内のアクセシビリティについて

オーディトリアム(客席)への車椅子でのご入場は、ワーダー・ストリート(Wardour Street)側にある4番目のサイドドアをご利用ください。


ご到着時の案内

会場のメインエントランスに到着されましたら、お近くのスタッフにお声がけください。アクセス・ホスト(介助担当スタッフ)が、お手伝いと座席場所へのご案内をいたします。

車椅子対応席(シェーンベルク・ロージェ)

「シェーンベルク・ロージェ(Schönberg Loge)」は段差のないステップフリーとなっており、最大2台の車椅子と、それぞれのお連れ様がご着席いただけます。

  • 入口のサイズ: 全長1m、幅80cmまでの車椅子に対応しています(座面が非常に低いタイプの車椅子には適さない場合があります)。

車椅子移乗席(ドレスサークル)

ドレスサークル(中2階席)のD列通路側(D2番またはD29番)にて、車椅子から座席へ移り換えてのご鑑賞が可能です。必要に応じて、同じ列に介助者用の席もご用意いたします。


歩行が困難な方へのご案内(階段数)

館内には以下の階段がございますので、移動の際の目安にしてください。

  • ドレスサークル(後方): ロビーから上りに18段
  • ストールズ(1階席): ロビーから下りに21段
  • グランドサークル(3階席): ロビーから上りに39段(※このエリアは傾斜が非常に急になっております)
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