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ノッティング・ヒル、ポートベロ・マーケット Notting Hill/ Portbello Market

レコメンド

映画『ノッティング・ヒル』の舞台
アーティスティックな街の雰囲気が魅力

新「ローマの休日」と言われた映画「ノッティング・ヒルの恋人」。その映画の舞台となったノッティング・ヒルでは、毎週土曜日に大規模なポート・ベロ・マーケットが開かれ、価値あるアンティークから野菜までが揃い、大勢の客で賑わいをみせます。90年代はアーティストが暮らす街として有名でしたが、バブル期の地価の高騰により、若者達はイーストの方へ移動し、裕福な若者が暮らすエリアとなって落ち着いています。
ポートベロ・マーケットサイト

この古くからポートベロ・マーケットについて掲載しているサイトでは、タクシーで訪れる場合の便利なドロップ・ポイントも紹介しています。

アンティーク Westbourne Grove & Portobello Roadの交差点
屋台 Cambridge Gardens & Portobello Roadの交差点
ヴィンテージ・ファッション Lancaster Road & Portobello Roadの交差点(橋の方へ向かう)

映画『ノッティング・ヒル』の主役ウィリアム(ヒュー・グラント)の住む場所として設定されていたのは、『ミスター・ビーン』『ラブ・アクチュアリー』などで有名な脚本家リチャード・カーティスがかつて暮らし、この映画の脚本を執筆した場所「ブルー・ドア」の家が存在します。しかし、観光客によるいたずら被害が絶えず、青いドアをオークションで売却し、新たな家主たちもドアの色を塗り替えたりと苦労したそう。また、実際に撮影に使われた家は別の家だと言われています。ウィリアムが経営していた旅行ガイドブック専門店のモデルとなった店も観光名所のひとつとなっています。

ポートベロー・マーケットは、銀食器や銀製品、アンティーク家具や雑貨で有名でしたが、最近では、可愛いランジェリーショップやスィーツで有名なカフェなど、周辺のショップが充実し、平日でもショッピングを楽しめる場所が増えています。

ブルー・ドアの家 
add:280 Westbourne Park Road
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ザ・トラベル・ブック・ショップ 
add: 13-15 Blenheim Crescen
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ノッティング・ヒル、ポートベロ・マーケットへのアクセス

Notting Hill ノッティング・ヒル/Portbello Market ポートベロ・マーケット

Station:Notting Hill Gate駅、Ladbroke Grove駅

ポートベロ・ロード・マーケット
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